やっぱりゲームが好き!     〜ファミコン世代の       懐かしゲーム回想記〜

借金してゲームを買った。コントローラーを握ったまま寝落ちもした。                〇〇〇しながら〇〇〇〇もした・・・そんな自分がプレイしたゲームについて、好き勝手に綴ります。

【第13回 ゼビウス】

初めて見た時、驚いた。

 
なんだ?これは。
 
画面が動いているぞ?
 
色んなのが飛んでくるぞ?
 
地面も打てるの?
 
なんかニョキっと出てきたぞ?
 
旗が出たぞ?
 
板が飛んで来たぞ?
 
壊せないぞ?
 
すっげー速いのがたくさん降ってきたぞ?
 
で、デカイ基地が出てきたぞ?
 
 
 
ふぃ~、なんだこのゲームは!
 
こんなのが作れるんだ!
 
ファミコンってスゴい!!
 
 
 
 
とまでは思いませんでした。すみません。
 
子供には他のゲームとの違いが理解できていなかった。
 
今だからこそ分かる、当時にこのゲームが作られた事の凄さを。
 
対空対地の打ち分け。
多彩な敵キャラ。
壊せないバキュラ
隠されたソルとフラッグ。
無敵などを設定できるコマンド。
 
そして、世界観の設定。
 
 
作成サイドで色んな事を考えるのは当然の事で、多くのアイデアを盛り込んで行くことで進歩が生まれる。
 
遠藤雅伸氏の功績は計り知れない。
 
 
 
 
 
しかし、
 
結構難しいんだよな、ゼビウス
 
16面クリアできん。
 
 
 
攻略本見なくてもフラッグとソルの位置を覚えていた度:★★★★☆
バキュラを自力で絶対壊してやると息巻いていた度:★★★★★
今でも楽しめる度:★★★★☆