第208回 スーパー桃太郎電鉄Ⅱ

今でも新作が発売される、正に定番すごろくゲームの第3作。
舞台は縮小された日本。
プレイ年数を設定、最後に一番お金を持っていた人が勝利となる。
毎月さいころをふり、設定された目的地に最初に着いたプレイヤーには賞金が入る。
全国の中心都市のマスでは、物件を買うことができ、その土地の有名な物件を購入する事ができる。
例えば、名古屋ではクルマ工場60億、ニセコではスキー場10億、弘前ではリンゴ園5000万、松坂ではすきやき屋1000万といったものがある。
最高額は、岡山のももたろうランド200億である。
購入した物件からは、決算月に利益が入るため、貯めたお金で多くの物件を購入する必要がある。
その他に、青マスに止まることでお金が得られる。
逆に、赤マスに止まるとお金を取られる。
黄色マスは、カードをもらうことができる。
カードは様々な種類があり、例えばさいころを5個一気に振ることができるリニアモーターカード、どこかにぶっ飛ぶぶっとびカード、通行止めにするうんちカードなど、攻略に役に立つものばかりだ。
このカードを上手く使うことが、勝つためにとても重要となる。
1年目は青マスも赤マスも1000万程度の金額だが、10年目くらいになると、平気で億のプラスマイナスとなり、さらに夏はプラスが大きく、冬はマイナスが大きくなる設定となっているため、冬に赤マスに止まらざるを得ない状況になると、10億くらい一気に持っていかれる。
このゲーム最大のお邪魔キャラとして、ボンビーという貧乏神がいる。
このキャラは、最初の目的地に誰かが到着することで、目的地から一番遠くにいるプレイヤーに取り憑く形で登場する。
以後も、目的地に誰かがつく度に、一番遠いプレイヤーに移動、さまざまな悪行を行う。
また、次の目的地に向かっている際に、フィールド上ですれ違うことで、他のプレイヤーへ擦り付けることができる。
その悪行だが、本当に恐怖だ。
ある時突然キングボンビーに進化することがあり、コイツが本当に腹が立つ。
さいころをたくさん振りその数×1000万を捨てる、所有物件を安く売るなど、一気に最下位へ転落するようなことをしてくる。
今作では、まだまだかわいい方だが、新作が出るたび、とんでもないことをするようになっていく。
さて、このゲーム、意外と時間がかかる。
最初に遊ぶ年数を設定できるのだが、4人プレイだと1年は約20分強かかる。
当時友達と99年の設定にして、行けるところまで徹夜でプレイすると意気込んでいたが、結局20年≒10時間弱でギブアップした。
一応セーブもしたが、その後再プレイをすることは無かった。
また、一人で4人プレイを行い、1Pだけに全物件を買わせて、他2Pはフラフラさせ、残り1Pにひたすら貧乏神をつけるプレイを試してみたが、10年くらいで面倒になり止めたこともある。
多分、8年くらいの設定でプレイするのがちょうど良い。
そして、みんなでワーワー言いながらプレイするのがとても楽しいゲームだ。
ぶっとびカードで目的地方角と別の方角へ飛んだ時のショック度:★★★★☆
目的地近くでサイコロ増のカードを使ったのに到着できない時のショック度:★★★★☆
今でも楽しめる度:★★★★☆
第207回 ドルアーガの塔

今でも時々プレイするドルアーガの塔。
そのPCE版が発売されると知り、心躍った。
アーケード版(FC版)は、色々な事を知ってしまえば超名作なのだが、与えられる情報が足りなさ過ぎて残念と思う点がかなりあった。
そういった部分を補うことで、名作が更なる名作へと昇華するのではと思っていた。
プロデューサー遠藤雅伸氏も、元々構想していたゲームはこのPCE版の形と言っていたそうだ。
現在、3Dドルアーガの塔を自主作成した方がいるようだが、今の環境でリメイク(完全新作でも可)を作成したら、どんなゲームが出来上がるのだろうか。
さてこのPCE版、フィールドの見た目は、原作は横長だが、今作は正方形となっている。
塔と言われてイメージするのは、円柱か正四角柱が一般的だと思うので、このフィールドはイメージ通りだと思う。
ゲームレベルは、ノーマル、ハード、プロゲーマーがあり、全然感覚が違う。
それほど、難易度に差がある。
また、ノーマルはコンティニュー無制限、パワーアップボーナス有りだが、プロゲーマーは、コンティニュー3回のみ、パワーアップ無しといった具合で、ここにも差がある。
さて、ゲームの目的は、ラスボス ドルアーガを倒し、石にされてしまったカイを助けることだ。
この二つの目的を達成するためには、各フロアに隠されたアイテムを入手する必要があるのだが、入手するために各フロアで謎を解かなければならない。
例えば、フロア1は、ブルースライムを数匹倒すと、カッパーマトックが入手でき、フロア2はブラックスライムを数匹倒すと、ジェットブーツが入手できるといった具合だ。
原作の謎はノーヒントで、プログラムを解析でもしない限り解き方が分からないようなものまであるが、PCE版ではヒントがもらえるので、そこまで難しくはない。
それでもやはり、壁を抜ける呪文を放ってくるウィザードだけは強い。
強いというか、気を抜くと突然呪文が飛んできたり、挟み撃ちにあって対処不能だったりするので、テクニックと反射神経が試される。
他には、PCE版で初めて登場した魔法陣やお助けアイテム、モンスターがおり、1フロアで2つアイテムが手に入るなど、リメイクも施されている。
PCE版もやはり面白い。
ただ、原作をプレイしまくってしまったため、そちらのほうがしっくりくる感も否めない。
超名作とはいえないまでも、十分楽しめるゲームだ。
それでも正確なアイテムの出し方が分かりにくい度:★★★★★
フロア59が簡単すぎる度:★★★★★
今でも楽しめる度:★★★★☆
第206回 ストリートファイターⅡ
対戦型格闘ゲームの先駆け、超大ヒットしたストⅡ。
もちろんアーケード版がオリジナル。
十字キーと、パンチ大中小、キック大中小の6ボタンを使う。
コントローラーにボタンがたくさんあるSFCだからできた移植。
当然筐体と同じボタン配列の専用コントローラーが発売されることとなった。
1人プレイは、操作するキャラを1人決めて、CPUキャラを次々倒していく面クリア型である。
サイドビューで1対1の対戦、相手の体力ゲージを無くしたら1ラウンド先取、先に2ラウンド取った方が勝利となる。
技によってダメージが変わり、もちろん必殺技が最もダメージ量が多い。
ただ、必殺技は隙が大きく、空ぶった際に反撃を食らうことになる。
逆に小パンチ小キックは連射ができ、隙も少ない。
ガードを上手に使うことも重要だ。
使用できるキャラは、前作から6人増えて8人となり、それぞれいくつかの必殺技を持っている。
エドモンド本田:力士。必殺技は、百裂張り手とスーパー頭突き。
春麗:唯一の女性キャラ。格闘家。必殺技は、百裂キックとスピニングバードキック。
ブランカ:野生児。必殺技は、エレクトリックサンダーとローリングアタック。
ザンギエフ:プロレスラー。必殺技は、スクリューパイルドライバーとダブルラリアット。
ダルシム:ヨガの達人。必殺技は、ヨガファイアとヨガフレイム。
必殺技を出す際には、十字キーを決められた順に操作してパンチやキックボタンを押す必要がある。
例えば波動剣は、↓↘→パンチ。サマーソルトキックは、↓溜め↑キックとなる。
必殺技も、大中小によりモーションや威力が変わるので、使い分けできるようになると、戦術の幅が広がる。
また、このゲーム、プログラム上でのイレギュラーが結構あるようで、キャンセル技と呼ばれるものや、キャラ同士の技の出し合いのタイミングで当たる技が空かされたりする。
これが逆に上級者にとっては活用し甲斐があるようで、そういう人々同志のバトルでは意味不明な戦いが繰り広げられる。
さて、自分ももちろん左手親指の付け根が痛くなるほどプレイした。
十字キーを力みながら操作してしまうので、どうしてもこういう事になってしまう。
そして、別売り専用コントローラーを購入する事になるのだ。
最初は春麗を使ってしまうのは男の性だと思うが、もちろん全キャラをそれなりに使えるようにはなった。
一時期ガイルが最強という話もあったようだが、どんなキャラでも使い込んだら使い込んだだけどんどん強くなっていく。
もちろん対人プレイが楽しいに決まっているのだが、いろんな意味で一緒にプレイできる友人があまりいなかったのが残念だった。
バージョンアップ版として、Ⅱ´(ツーダッシュ)、Ⅱ´TURBO(ツーダッシュターボ)が製作され、Ⅱ´では使用不可能だった四天王キャラ、バイソン、バルログ、サガット、ベガが使用可能となり、TURBOではキャラのスピードが上がった。
過去にハドソンがシューティングゲームで全国大会を実施していたが、対戦型格闘ゲームで全国大会が行われた初めてのゲームであり、今ではeスポーツと言われるジャンルのきっかけを作ったエポックメーキングなゲームであるのは間違いないだろう。
対戦を見ているだけでも楽しい度:★★★★☆
2Pを選び技を出す練習をしまくった度:★★★★☆
いまでも楽しめる度:★★★☆☆
第205回 出たな!!ツインビー


縦スクロールシューティングの名作ツインビーの続編5作目。
元々はアーケードで、その移植版だ。
アーケードは全7ステージだが、PCE版は容量制限があり、6ステージとなっている。
とはいえ、自分はアーケード版のプレイ経験は無い。
ツインビーシリーズは、ポップでカラフルなのが特徴。
もちろん今作もその路線は継承され、更にコミカルになっている。
ショットは空中用、ボムは地上用と撃ち分け式となっており、敵の弾を受けてしまうと、ボムを撃つ腕が取れてしまい、2発受け両腕が取れてしまうと地上への攻撃ができなくなる。
ただ、1機につき1回だけ両腕が取れた時に救急車が登場、接触すると腕を治してくれる。
ショットは溜めショットがあり、画面上へ威力の大きいショットが撃てる。
パワーアップシステムは変わらず、上から流れてくる雲に隠されているベルを取ることで行う。
ベルは最初は黄色で、取るとボーナス点となり、連続で取ると10000点までアップする。
ベルは5発撃つ事で色が変わり、白はショットパワーアップ、青はスピードアップ、緑は分身、赤はバリア、紫は当たり判定ありの分身、黒はスピードダウンとなっている。
分身、バリア、紫分身は同時には装備できない。
分身は、自機が動いていないと、自機と重なるように動く仕様で、広げたままにはできない。
ベルは撃ちすぎると壊れて、まっすぐ画面下へ突っ込んでくる敵となり、倒すと得点、当たるとダメージとなる。
地上の敵を倒すと、ボーナス点が入るフルーツ、空中の敵を全滅させるスター、3WAYショットも撃てるようになるベル、1UP(アーケード版にはない)、ショットがパワーアップするグインビーのいずれかが出現する。
さて、実際にプレイしてみると、ステージが進むごとにかなり難度が上がるように感じて意外と難しい。
1~3ステージくらいまでは、溜めショットを撃っていればどうにかなるのだが、一度ミスしてしまうと、パワーアップするためにベルを撃ちたいが、敵がたくさん出てきて対処するためにベルが取れないという状況に陥り、一気に厳しくなってしまう。
ただ、まったく手に負えないかといえばそんな訳でもなく、何度もプレイしていれば、きちんと上手になる自分に気付く。
アーケードがオリジナルのシューティングは、元々縦に長いため、家庭用にアレンジする場合には横長テレビで、どう難度を調整するかがとても重要だ。
アーケード版のファンにとっては悩ましい部分だと思うが、単純にゲームとして見るなら良くできていると思う。
何度もプレイしたくなるゲームだ。
各ステージのボスが意外と強くて倒すのが大変度:★★★★☆
ベルがたくさん出すぎて結構邪魔度:★★★★☆
今でも楽しめる度:★★★★☆
第204回 魂斗羅スピリッツ
コナミから発売されたアクションゲーム。
FCでコナミから発売されたアクションゲームは、グーニーズ、月風魔伝、ワイワイワールドなどなど、とても良くできたゲームばかり。
SFCで発売されたアクションゲームも、看板に偽りなし。
この魂斗羅スピリッツも、とても面白いゲームだ。
ただし、のんびりプレイしていたら、すぐゲームオーバーになる。
そして無限にコンティニューをして、力づくでエンディングまで辿り着くのがデフォルトと思えるくらい、やたら死ぬ。
当時、ゲームオーバーにならないでどこまで進めるか試してみたが、3面さえクリアできなかった気がする。
ストーリーは、地球侵略を目論むエイリアンが、過去最大の勢力で襲い掛かかってくるといった感じ。
まあ、この辺は適当でいいだろう。
残機制、無限コンティニュー可能。
全6ステージ。
武器も派手で、初期装備のバルカン、5wayのスプレッドガン、敵を追尾するホーミングガン、射程が短いが強力なレーザーガン、炎を出しっぱなしでスイングさせることができるファイヤーガン、最も威力が高いが連射後少し間が空くクラッシュガンの5種類が、アイテムを取る事で装備できる。
なお、2種類のガンを持つことができ、いつでも変更可能となっている。
あとは、いわゆるボンバーと8秒程度無敵になるバリアがアイテムとして出現する。
ステージ構成は、1,3,4,6ステージは、基本右へ進む横スクロール。
2,5ステージは、トップビューの全方向スクロールだ。
横スクロールステージは、2~3画面進むとすぐド派手なギミックが出現する。
とにかく先に進むと何かが待っているというイメージで間違いない。
最もメチャクチャなのは4面後半の空中ゾーンで、味方ヘリから発射されつづけるミサイルを乗り移りながらステージボスのコアを破壊するミッションだ。
当然ミサイルはボスに当たると壊れ、別のミサイルに乗り移らないと落下しミスとなる。
トップビューのステージも、横スクロール面と比較すると大したことがないが、やっぱりでメチャクチャで、SFCの回転、拡大機能を存分に使ったステージとなる。
全ステージクリアするまで、30分程度あれば可能で、とにかくゴリ押ししてプレイしていた。
ノーコンティニューでクリアできる人間なんて、いる訳ないと思っていたが、当然できる人々の動画がある。
真似して同じことができるのか、再度プレイしてみたいゲームだ。
2人同時プレイができるが逆にやられまくる度:★★★★★
ノーマルモードでもキツイのに上があるのが信じられない度:★★★★★
今でも楽しめる度:★★★★★
第203回 ロマンシング サ・ガ
SFCなので当然だが、非常にグラフィックがキレイで、ファミ通などで記事を読んで発売前からプレイしたいと思っていた。
このゲームのウリは、攻略ルートが決まっておらず、自由度が高いということだ。
スタート時に8人のキャラから主人公を選択、一人一人にストーリーがあり、最初はルートが決まっているが、そのあとは好きなように進めればよい。
はっきりいって、ストーリーもキャラの名前なども全く記憶は無い。
システムについてだが、いわゆるレベルが無い。
戦闘を行う事で、ときどき力や速さなどのパラメータが上がっていく。
武器は、片手剣、両手剣、斧など数系統あり、それぞれに数種類ある。
戦っているうちに、それらもレベルアップする。
バトルにはフォーメーションがあるのも特徴的だ。
3×3の中にキャラを配置しておき、それが前列、中列、後列になる。
敵も列があり、中距離遠距離攻撃が可能な武器や術を持っていないと、前列にしか攻撃ができない。
前列の敵を倒すと、中列の敵が前列に出てくる仕組みだ。
フィールドは、ドラクエタイプではなく、エリアのマップの中に行けるポイントがいくつか表示され、ポイントを選択したら町やダンジョンといったプレイヤーを動かせるフィールドが広がる。
ストーリーイベントの発生条件が、戦闘回数である事も重要な要素だ。
育成するため多く戦っていると、いつのまにか発生するはずのイベントが起こらなくなったりする。
全然イベントをこなすことなく、最終盤に行ってしまうこともありうる。
メチャクチャ細かいフラグが色々あるようで、本気で調べている方々もいるよう。
こんな感じで特徴を出しているゲームだ。
このゲームをプレイしての自分の第一印象は、「カラフル」。
雑誌の記事を見た時の印象と一緒だ。
全体的に色使いが上手な印象で、ゲーム内のどの場面、キャラを切り取ってもカラフルと言う言葉がピッタリだと思った。
ゲームとしての難点が一つ。
主人公になれるキャラ、全員でプレイするのがゲーマーとしての義務。
全キャラでエンディングを見た記憶だけはある。
残念ながら、どの主人公を選んでも、途中のストーリー、イベントはある程度同じになる。
そうなると、同じイベントを何度も経験することになるので、新鮮味が無くなる。
マルチストーリー的な部分がウリという事だったが、3人目の主人公プレイから、ただの作業になってしまった。
ロマサガ2でもこの点は同じで、自分がロマサガシリーズを好きになれなかった理由がここにある。
2で止めてしまったので、その後のシリーズがどうなのかは知らないのだが。
今プレイしたら、どのような感想を持つのか、ちょっとだけ興味があったりするゲームだ。
箱の小林智美さんのイラストがキレイで素敵度:★★★★★
戦闘回数でイベント発生フラグが立つ事を当時知らなかった度:★★★★★
今でも楽しめる度:★★★☆☆
第202回 メトロイドⅡ RETURN OF SAMUS

当たり前だが、ゲームボーイ用ソフトなので、白黒のメトロイド。
シリーズ2作目にして、こういう展開が待っているとは、誰も思わなかっただろう。
しかし、当然と言えば当然だが、任天堂のソフトであり、メトロイドなので、白黒でも相当面白い。
今作も、サイドビューのアクション。
パワーアップアイテムを探し出すことで主人公サムスがどんどん強化されていく。
行動範囲が広がり、更に隠されたアイテムを探しだす事がとても楽しい。
ストーリーはと言うと、メトロイドが発見された星へ乗り込んでメトロイドを全滅させろと指令を受けたサムス・アラン(♀)が戦う、というのがざっくりとしたもの。
この星は、ダメージを受ける液体で分断されたいくつかのエリアに分かれており、各エリアで決められた数のメトロイドを倒すと、その液体が無くなり次のエリアへ進める。
またそのエリアでも同様に数体メトロイドを倒すと次のエリアへ・・という流れでマップが広がる。
初代メトロイドに登場したいわゆる「メトロイド」は幼体であり、今作では幼体以外に、脱皮して成体になっていくαメトロイド、γメトロイド、Ζ、Ω、そしてラスボス クイーンが存在する。
当然ランクが上がると、行動パターンや耐久性、攻撃力が上がる。
全てのメトロイドは、基本的にミサイルでしか倒せない。
上手くないなら、ミサイルを探し出して、撃てる数を増やしておくことが必要となる。
さて、当時を思い出すと、メチャクチャ時間がかかったが、自力で全アイテムを探し出しクリアした。
敵から受けるダメージは大したことがなく、エネルギーとミサイルを回復できる場所もあるので、簡単にゲームオーバーにはならず、時間さえかければ可能だ。
ただ、似たマップが多いため自分がどこにいるのか分からなくなりながら探すことになり、壁に張り付いて動くことができるスパイダーボールというアイテムがあるため、そこら中にボムをセットしながら、なかなか見つからないアイテムをしらみつぶしに探す必要がある。
そんな訳で、メチャクチャ時間をかけて楽しんだ(苦しんだ)ゲームの一つだ。
リメイクの3DS版も、ガッツリやりこんだ。
相当先になりそうだが、それもこのブログで綴る事になるだろう。
今は、GB版はプレイする必要はないだろう。
今考えると、よくGBでここまでのクオリティのゲームを作ったものだ。
さすが任天堂といったところだろう。
モーフボールで天井を這いずりまわって指が痛くなる度:★★★★☆
色々な方法でボスを倒せるのが面白い度:★★★★★
今でも楽しめる度:★★★☆☆