やっぱりゲームが好き!     〜ファミコン世代の       懐かしゲーム回想記〜

借金してゲームを買った。コントローラーを握ったまま寝落ちもした。                〇〇〇しながら〇〇〇〇もした・・・そんな自分がプレイしたゲームについて、好き勝手に綴ります。

【第62回 ツインビー】

このゲーム辺りから、コナミっていいゲームを出してくるなぁと思い始めた。

 

ツインビーも、相当プレイしたゲームだ。

 

縦スクロールのシューティングで、空中攻撃と地上攻撃の使い分けが必要となる。

 

2人同時プレイが非常に楽しい。

 

雲の中に隠されているベルを撃って色を変え、色によってパワーアップの種類が変わる。

 

最初は黄色だが、5発撃つごとに色が変わっていく。

 

水色がスピードアップ、白がツインビーム、赤がバリア、赤白点滅が分身で、バリアと分身は同時に装備できない。

 

ステージごとに背景にテーマがあり、牧場的ステージや、砂漠的ステージなどだが、全体的にポップな感じに統一されている。

 

敵キャラも野菜、文具、植物、生き物、電子部品などでステージごとに統一され、見ている分には楽しいが、動きがなかなかにいやらしく、パターンを知っていても撃ち逃すことで体当たりや弾にやられてしまう。

 

見た目とはかなりかけ離れた難易度のゲームだ。

 

 

それでも、どうしようもないレベルではなく、子供でもなんとか1周5ステージはクリアできるくらいで、当時はしばらく友達から借りっぱなしでプレイしまくった。

 

 

少し前にバーチャルコンソールでプレイしてみたが、4ステージまでしか行けなかった。

 

そして、やっぱり悔し、楽しで続けてプレイしてしまったのだった。

 

 

ノーマル黄色ベルを連続取りし連続10000点ゲットに情熱を傾ける度:★★★☆☆

弾を食らい腕復活の救急車に乗りたいが敵の攻撃が激しすぎて逃す度:★★★★☆

今でも楽しめる度:★★★★☆

【第61回 ボンバーマン】

多分、初代ボンバーマンが発売された時に、ここまで息の長いタイトルになるとは、開発者の方々も思っていなかったのではないだろうか。

 

たくさんの続編が発売され、それぞれきちんと楽しいゲームに仕上がっている。

 

 

その辺は追々ということで、初代のボンバーマンである。

 

マイキャラは、ロードランナーの敵として登場したロボットだ。

 

それが晴れて主人公へ昇格し、どこから取り出すのか知らんが、無限に爆弾を取り出しては格子状のフロアに設置、数秒後に爆発し、その爆風で敵キャラを全滅させ、ランダムに設置してあるレンガブロックに隠された扉に入るとステージクリアとなる。

 

レンガブロックの中には、様々なパワーアップアイテムがあり(1面に1個だけだが)、どんどん強くなっていく。

 

最初は爆弾は一度に1個しか設置できないが、最大8個までおけるようになり、爆風も最初は上下左右に1ブロックずつしか届かないものが、上下左右に6ブロック?程度届くようになる。

 

更に、リモコンスイッチで自分の好きなタイミングで爆発させられるようになったり、レンガや自分で置いた爆弾を通り抜けられるようになったり、しまいには爆風に当たっても死ななくなるという、凄まじいパワーアップぶりを見せてくれる。

 

敵は、最初は移動速度が遅くて大したことがないが、最強の敵になると、レンガをすり抜け高速で移動する。

 

 

それでもきっちりパワーアップしていれば、ほぼ死なずにどんどん進めるのだが、そういう状況でのちょっとした油断がミスにつながり、その後の地獄へとつながる。

 

 

前半、特に1面でのミスは、タイムオーバーが圧倒的に多い。

 

タイムオーバーになると、最強の敵がフロア中に出現、どう考えても死ぬ。

 

1面は、爆弾も最弱、マイキャラもレンガや爆弾を通り抜けられないため、敵を倒しきれずにタイムオーバーしてしまうのだ。

 

あとは、ちょっとした操作ミスで、行き止まりへ爆弾を置いてしまい自分が袋のネズミになってしまう事だ。

 

ただ爆死を待つだけの約2秒。あの絶望感は、なかなかだ。

 

 

 

ある程度進んだ面で起きやすいミスは、焦りすぎでのリモコンオンによる自爆だ。

 

敵が来たためにとりあえず爆弾設置、自分が爆風に当たらない場所へ行っていないのにリモコンオン・・・

 

 

更に、調子に乗ってやってしまうのが、レンガブロックに隠されている扉に爆風をあててしまい、最強の敵が数匹出てくることによるミス。

 

同様に、パワーアップアイテムに爆風を当ててしまい、敵に変化してしまうミスもしてしまうが、これはショックがでかい。

 

 

全50面だったと思うが、ループするので永遠に遊べる。

 

自分は確か4周ちょっとした。

 

そして、やっぱりしょーもないミスをして、一気にやる気が失せたはずだ。

 

 

ボンバーマンは、発売してすぐ買ってもらい、相当やりこんだ。

 

かなり思い入れのあるゲームだ。

 

 

シリーズの中で、実は一番面白いと思っている。

 

とにかく爆風で死ななくなった状態で、処理落ちするくらい誘爆させながら突き進むのが楽しくて仕方なかった。

 

今プレイしても、十分楽しめるゲームだと思う。

 

アーカイブバーチャルコンソールであるのだろうか?

 

調べてないから分からないけど。

 

 

隠れキャラを出すことに一生懸命になりすぎタイムオーバーになる度:★★★★☆

進みすぎると点の桁が分からなくなっていた度:★★★☆☆

今でも楽しめる度:★★★★★

【第60回 バイナリィランド】

久々に発売された、画面固定のステージクリア型パズルゲーム。

 

画面中央で左右に分かれた迷路の中で、

線対称に動く主人公のオスペンギンとメスペンギンを中央上部でめぐり合わせるとステージクリア。

オスを右に動かすとメスは左へ、オスを上に動かした場合はメスも上へ動く。

 

線対称に動くというのがこのゲームのミソで、こちらが動けても、もう片方は壁があると動けないため、クリアするためにきっちり距離を合わせるのがなかなかに難しい。

 

途中に敵がいたりして、同時に色々なことを考えながら動かさなければならないため、先に進めば進むほど訳が分からなくなってくる。

 

じっくりプレイすれば、きちんとクリアできるはずなので、今は暇つぶし程度にちょっとプレイしてみたい気もする。

 

 

ペンギン同士を何度か交差させると卵が産まれて子供ができて笑った度:★★★★☆

実はほとんどプレイした事がなくどこまで進めたのかも覚えていない度:★★★★★

今でも楽しめる度:★★★☆☆

【第59回 テグザー】

前にも書いたが、自分は迷路が好きだ。

 

テグザーは、迷路状になった敵基地内を、戦闘機型とロボ型を使い分けながら進んでいき、ステージ5の動かない機械ボスを破壊して1周終わり、そのあとは無限ループする。

 

ステージごとのマップは広大で、しかも敵がわんさかいるため、全部破壊しようとしても、確実に体当たりを食らい、エネルギーを減らされる。

 

エネルギーが0になるとゲームオーバーで、コンティニューがないため、何も知らずにプレイするとステージ5までもたどり着かない。

 

 

例によってYouTubeのプレイ動画を見たが、マップとパターンを覚えて極力敵は無視して突き進むのが正解の様だ。

 

 

子供の頃は、とにかく敵は撃墜するものとしか思っていないため、ありんこのようにわらわら迫ってくる小ミサイルをどう撃墜するかを考え、結局ゲームオーバーになったものだ。

 

 

元々はPCのゲームだったようで、PC版はかなり売れたようだが、FC版はどうだったのだろうか。

 

小学生の男の子にとって「変形ロボットのシューティング」という響きは非常に甘美だったし、当時は全方向スクロールが衝撃だったので、すげーと思ってプレイしていたが、子供には結構難しいゲームだった。

 

 

エネルギーを回復できる敵を探しているうちにエネルギーを減らしてしまう度:★★★★★

隠れキャラを探しているうちにエネルギーを減らしてしまう度:★★★★★

今でも楽しめる度:★★☆☆☆

 

 

【第57回 ボコスカウォーズ】

すすめー すすめー ものどーも

じゃまなー てきをー けちらーせ

すすめー てきのー しろへー

おーごーれーすー たおすのだー

 

 

 

これをすぐに理解できた方は、ぜひお友達になりましょう。

 

BGMに歌詞を付けたゲームは、初めてなのではないかと思う。

 

超単調な短調のBGMがエンドレスで流れる中、王がナイトとポーン(だったと思う)の味方2種を引き連れ、敵の王オゴレスを倒しに行くゲームだ。

 

プレイした事がない方には、まったくイメージが付かないと思うが、右から左へ自分で味方を1マスずつ動かしながら、王が死なないように進ませるゲームで、敵から動いてきてこちらを攻撃してくる事は一切無い。

 

敵もナイトとポーンしかおらず、敵のいるマスへこちらからぶつかると自動戦闘開始。

 

1秒後に勝敗が決まり、こちらが勝つとキャラが残り、敵が勝つとキャラが減る。

 

ちなみに、ゲーム開始時には王しかおらず、フィールド内の木などに触れると、味方に戻って一緒に行動開始、こうして少しずつ味方を増やさなければならない。

 

更にちなみに、進行方向とは逆の、左から右へ敵にぶつかっていくと、勝率が高くなる。

 

数回勝つと、ナイトもポーンもレベルアップし、水色から黄色に変わる。

 

こうなると、滅多に負けないキャラになる。

 

通常は、敵は間引きされ配置されているが、ステージの区切りとして敵キャラが固まって配置されている関所のようなところがあり、ここを抜けると次のステージという設定だった。

 

ここは左からぶつかる事ができないので、必ず戦死者がでる。

 

王が死ななければゲームオーバーにならないので、とにかく王は戦わず、戦うときには左からさえ守っていれば一応大丈夫だが、やみくもに進んでいると詰む。

 

 

そんな訳で、大した面白くなさそうなゲームなのに、こんなに長々綴ったのには訳がある。

 

 

小学生の自分は、このゲームが大好きで、なんとオゴレスを倒した事があるからだ。

 

オゴレスを倒すと、パックマンの幕間の様なものがあるが、すぐに何事も無かったかのように、またスタート地点から2周目が始まる。

 

一度オゴレスを倒すだけで凄まじい満足度なので、2周目などやる気にならず、あっさりゲームオーバーになった。

 

 

今考えると、自力でラスボスを倒す事ができるゲームなどこれまで無かったので、かなり嬉しかったんだと思う。

 

今プレイしたら、どういう気持ちになるのだろうか。

 

 

王がやられた時にもパックマンの幕間のようなものがあり圧倒的にこれを見る事ばかり度:★★★★★

どうにかして左から敵に当たろうとしても全員一緒に動くので必ず誰かはやられるのが悔しい度:★★★★★

 今でも楽しめる度:★★☆☆☆

【第56回 1942】

このゲームは、当時仲が良かった友達が持っていたので、結構プレイした記憶がある。

 

ただ、子供には結構難しく、あまり先へは進めなかった気がする。

 

それにしても、あのモールス信号を打つようなピ,ピ,ピピ,ピピピピピピというBGM?は、いつまでたっても忘れられない。

 

そもそもほとんど音がないゲームで、音に使う容量をその他に使い切ったと思える。

 

 

ゲームとしては、縦スクロールのシューティングで、かなりオーソドックスな作り。

 

パワーアップは、サイドに僚機がオプションのようにつく事と、撃てる弾が少し広がるだけで、結局は敵に対する横の当たり判定を広くするだけのものだ。

 

あとは回数制限のある緊急回避のローリング。

 

これだけで味方空母から発進、ステージの終わりで空母に着艦を繰り返す。

 

途中にそれなりにデカい敵航空機が出てきて、弾をばらまいていったりするが、ここではそんなにやられず、途中の雑魚戦闘機の大群にやられることがほとんどだ。

 

どうしても向かってくる雑魚戦闘機を撃墜したくなり、正面に回ってしまい逆に撃墜されるというパターンだ。

 

 

なので、無理にギリギリで正面に入らないようにすれば良いのだが、どうしてもやってしまってやられる。

 

できるだけ、出てきた瞬間に撃墜してしまうのがシューティングゲームで生き残るコツだが、雑魚戦闘機が多すぎてそういう訳にはいかないのがこの1942だった。

 

 

このあと1943、1941、1944などが続編としてリリースされたが、ゲーム年の中で1年経つと、自機のパワーアップがすさまじすぎて、ちょっと笑ってしまった。

 

縦スクロールシューティング好き(横も好きだけど)としては、もちろん外せないタイトルなのだった。

 

 

全ステージクリアしたら強制ゲームオーバーになる事を知らなかった度:★★★★★

Powを取るために危険を冒してでも赤編隊を墜としに行きやれれる度:★★★★☆

今でも楽しめる度:★★★☆☆

【第55回 超時空要塞マクロス】

今改めて動画を見てみると、こんなに単純なゲームだったっけ、という思いが強い。

 

宇宙ステージと戦艦内ステージの繰り返し。

 

敵は3種類くらい。

 

自機が3形態に変形し、スピードが変わるだけ。

 

パワーアップアイテム1種類。

 

 

 

面白くもなんともない。

 

当時面白いと思っていたのかは記憶がない。

 

 

ところで、このソフト発売元はバンダイだったが、ソフトの形はナムコのカセットの形をしていた。

 

昔はどうしてだろうと思っていたが、開発と発売が別々という事は、当時から当たり前で、そういう知識がなかったので、不思議に思っているだけだった。

 

 

 

友達の誰かで、やたらと上手いヤツがいて、ジョイボールを使って1000万点までやりこんだそうだ。

 

すごい。

 

 

 

マクロス自体ほとんど知らないので戦艦?の中がなんなのか分からん度:★★★★★

最初にドラをぶったたく娘の名前は確かリンミンメイ度:★★★★★

今でも楽しめる度:★☆☆☆☆