やっぱりゲームが好き!      〜ファミコン世代の        懐かしゲーム回想記〜

借金してゲームを買った。コントローラーを握ったまま寝落ちもした。                  〇〇〇しながら〇〇〇〇もした・・・そんな自分がプレイしたゲームについて、好き勝手に綴ります。

第204回 魂斗羅スピリッツ

コナミから発売されたアクションゲーム。

 

 

 

 

FCでコナミから発売されたアクションゲームは、グーニーズ月風魔伝、ワイワイワールドなどなど、とても良くできたゲームばかり。

 

 

 

 

SFCで発売されたアクションゲームも、看板に偽りなし。

 

 

 

 

この魂斗羅スピリッツも、とても面白いゲームだ。

 

 

 

 

ただし、のんびりプレイしていたら、すぐゲームオーバーになる。

 

 

 

 

そして無限にコンティニューをして、力づくでエンディングまで辿り着くのがデフォルトと思えるくらい、やたら死ぬ。

 

 

 

 

当時、ゲームオーバーにならないでどこまで進めるか試してみたが、3面さえクリアできなかった気がする。

 

 

 

 

ストーリーは、地球侵略を目論むエイリアンが、過去最大の勢力で襲い掛かかってくるといった感じ。

 

 

 

 

まあ、この辺は適当でいいだろう。

 

 

 

 

残機制、無限コンティニュー可能。

 

 

 

 

全6ステージ。

 

 

 

 

武器も派手で、初期装備のバルカン、5wayのスプレッドガン、敵を追尾するホーミングガン、射程が短いが強力なレーザーガン、炎を出しっぱなしでスイングさせることができるファイヤーガン、最も威力が高いが連射後少し間が空くクラッシュガンの5種類が、アイテムを取る事で装備できる。

 

 

 

 

なお、2種類のガンを持つことができ、いつでも変更可能となっている。

 

 

 

 

あとは、いわゆるボンバーと8秒程度無敵になるバリアがアイテムとして出現する。

 

 

 

 

ステージ構成は、1,3,4,6ステージは、基本右へ進む横スクロール。

 

 

 

 

2,5ステージは、トップビューの全方向スクロールだ。

 

 

 

 

横スクロールステージは、2~3画面進むとすぐド派手なギミックが出現する。

 

 

 

 

とにかく先に進むと何かが待っているというイメージで間違いない。

 

 

 

 

最もメチャクチャなのは4面後半の空中ゾーンで、味方ヘリから発射されつづけるミサイルを乗り移りながらステージボスのコアを破壊するミッションだ。

 

 

 

 

当然ミサイルはボスに当たると壊れ、別のミサイルに乗り移らないと落下しミスとなる。

 

 

 

 

トップビューのステージも、横スクロール面と比較すると大したことがないが、やっぱりでメチャクチャで、SFCの回転、拡大機能を存分に使ったステージとなる。

 

 

 

 

全ステージクリアするまで、30分程度あれば可能で、とにかくゴリ押ししてプレイしていた。

 

 

 

 

ノーコンティニューでクリアできる人間なんて、いる訳ないと思っていたが、当然できる人々の動画がある。

 

 

 

 

真似して同じことができるのか、再度プレイしてみたいゲームだ。

 

 

 

 

2人同時プレイができるが逆にやられまくる度:★★★★★

ノーマルモードでもキツイのに上があるのが信じられない度:★★★★★

今でも楽しめる度:★★★★★