やっぱりゲームが好き!     〜ファミコン世代の       懐かしゲーム回想記〜

借金してゲームを買った。コントローラーを握ったまま寝落ちもした。                〇〇〇しながら〇〇〇〇もした・・・そんな自分がプレイしたゲームについて、好き勝手に綴ります。

【第154回 スーパーマリオブラザーズ3】

珍しい見上げるマリオ

噂のWORLD4

お世話になりました




自分史上、シリーズの中で一番多くプレイしたと思われるマリオ3。

 

 

 

発売されたのは自分が中学3年の時だったが、受験勉強そっちのけでプレイしまくった記憶がある。

 

 

 

全8WORLDで構成されており、各WORLDはエリアマップが存在、城にいるコクッパ達を倒しに向かう途中にアクションステージが配置されている。

 

 

 

今回からキノコとフラワーの他に、葉っぱやタヌキスーツ、長靴やPハネなど様々なアイテムが初登場した。

 

 

 

また、サイドビューはそのままで、全方向スクロールするようになり、非常に自由度が高くなった。

 

 

 

しっぽが付いている状態になると、助走してから空を一定時間飛べるようになり、上空に置いてあるアイテムを取れたり、土管に入れたりする。

 

 

 

こうらなげ、強制斜めスクロール、Pスイッチによる隠れ扉、コクッパステージの飛空艇、アイテムストック、ジャンプして着地するごとに進む方向が変わる移動盤、連続スターなどなど、様々なアイデアが盛り込まれ、とにかく飽きさせない。

 

 

 

ボリュームがかなりあるので、短時間でクリアしようとしても、笛ワープを使うわなければ相当な時間がかかるが、全然苦にならない。

 

 

 

クリアした時のやり切った感は、相当なものだ。

 

 

 

 

 

さて、自分がマリオというゲームの特徴と思う事は、「ミスする原因のほとんどは自分のせい」という事だ。

 

 

 

いわゆる「余計な事」をするからミスになる事が圧倒的に多い。

 

 

 

クリボーは歩くだけ、ノコノコも歩くだけ、パタクリボーやパタパタだって、ゆっくりふわふわしているだけ。

 

 

キラーだって、パックンフラワーだって、複雑な動きをするわけではない。

 

 

多少動きが読みにくいのは、ゲッソーとプクプクくらい。

 

 

ハンマー、ブーメラン、ファイヤーなどのブロス連中は、それなりに攻撃してくるが、大したことはない。

 

 

 

 

要するに、マリオというゲームは、敵キャラは大した攻撃をしてくるわけではなく、色んなことをしたくなるようにステージが作られているからやってしまい、プレイヤーが勝手にミスするようになっているのだ。

 

 

 

この「色んなことをしたくなる」≒「自由度の高さ」というのは、ゲームにとってかなり重要であり、面白さに直結すると自分は考える。

 

 

 

この後に発売されるマリオシリーズも、この点を外していないから面白いのだと思う。

 

 

 

 

 

このマリオ3だが、攻略本も購入、どこに何があるかもほぼ完璧に記憶、あらゆるアイテムも取りつくし、当然ゲームオーバーにならずにALLクリアするほどやりこんだ。

 

 

 

 

しかしだ。

 

 

かなりの時が経ち、例によってDLしたDSでプレイしてみると、こんなに難しかったっけ?と思うほど、全然できなくなっていた。

 

 

 

クリア時のスターを3つ揃えられず、リールの絵合わせに失敗し、全然残機を増やせず、ワールド4でゲームオーバー・・・

 

 

 

納得いかん!!

 

 

 

 

 

とはいえ強制スクロールは色んなことをしたくてもできずミスる度:★★★★☆

Pハネ最強度:★★★★★

今でも楽しめる度:★★★★★