やっぱりゲームが好き!     〜ファミコン世代の       懐かしゲーム回想記〜

借金してゲームを買った。コントローラーを握ったまま寝落ちもした。                〇〇〇しながら〇〇〇〇もした・・・そんな自分がプレイしたゲームについて、好き勝手に綴ります。

【第42回 シティコネクション】

今考えると、このゲームもドットイートタイプで、ちょっとシステムを変えただけだ。

 

当時は、結構面白いと思っていたが、子供ながらに結構腹を立てながらのプレイでもあった。

 

サイドビューで4段に配置された道路を走ることで道路が塗りつぶされ、すべてを塗りつぶすとステージクリアとなる。

 

道路は、すべてつながっているのは一番下だけで、2段目以上は途切れており、自車がジャンプできるため、切れ目から上へジャンプして行きながら、塗りつぶしていく。

 

切れ目の端1マス2マスが塗り残しとなり、それが腹立つ原因の一つ目。

 

また、敵としてパトカーが走っており、時々挟み撃ちに合うのが原因の二つ目。

 

そして、突然道路上に現れる猫とタケノコ。

 

こいつらは、本当に突然なので、これが腹立つ原因の三つ目四つ目。

 

 

そして、3つ取るとワープする風船も出るのだが、このワープの設定を理解しないままプレイしていた。

 

どうやら完全ランダムで、先の面へワープするようで、単純に難しい面へ飛ばされるだけという事らしい。

 

風船を集めて喜んでいると、ワープした先であっさりゲームオーバーとなる事が腹立つ五つ目。

 

 

そんなわけで、面白さと腹立たしさで、ついつい繰り返しプレイしていたゲームの一つなのだった。

 

 

こんなにひねりジャンプなどができる車があると凄いよなと思っていた度:★★★★☆

ステージ数がいくつあるのかまったく知らずにプレイしていた度:★★★★★

今でも楽しめる度:★★★☆☆

【第41回 プーヤン】

画面固定のシューティングゲーム

 

主人公プーヤンは、ゴンドラに乗って、画面右はじを上下に動くことしかできない。

 

敵となる狼軍団は、風船に捕まって下から上へと上がっていく。

 

上の崖にまでたどり着くと岩を押して、プーヤンの乗るゴンドラの上に落とそうとする。

 

上に辿り着いた狼が一定数を超えると、岩が押し切られミスとなる。

 

そうならないように、風船を弓で割っていくというのがシステムだ。

 

 

 

はっきりいって、普通のシューティングを横にしただけ。

 

当時、このくらいのゲームに、それなりの金額を払っていたというのは、なかなかにきついものだ。

 

今のゲームと比較したら、多分500円くらいの価値だろう。

 

そう考えると、今のバーチャルコンソールは、とても良いシステムだ。

 

昔のゲームが手ごろに遊べる。

 

 

 

昔からゲームをプレイしていると、本当に技術の発達が感じられる。

 

ただ、単純に画像が良いだけのゲームはどうかと思う。

 

任天堂の作ったゲームがきっちり売れているのは、そういう事の証左だと思う。

 

 

 

狼が増えていき岩を押すアクションがなかなか面白い度:★★★☆☆

肉を撃って多くの狼を一気に撃墜したときは意外と爽快である度:★★★★☆

今でも楽しめる度:★★☆☆☆

 

【第40回 スーパーマリオブラザーズ】

改めて考えると、この時期にこのゲームがリリースされていたというのは驚きだ。

 

他社から発売されたゲームでは、まだ固定画面でキャラ数も少なく、音も単調、パワーアップも大したことのないものが多い。

 

そんな中、全32ステージと多く、地上、地下、海、城など多彩なステージ、敵キャラもクリボーからクッパまで、動きも様々。

 

隠れた1UPキノコや10コインボックス、花火やワープゾーン、そして無限1UP。

 

アクションゲームはこうあるべきという完成形が示されている。

 

 

 

今プレイしても、もちろん楽しい。

 

難易度がちょうど良い。

 

ただ、ワールド8は、かなり難しい。

 

更に、ちょっと間違って8-4でミスすると、クッパ直前のハンマーブロスを突破するのが非常に厳しくなる。

 

 

遊び方次第で、いくらでも楽しむ方法がある。

 

 

これまでに一度だけ超本気でプレイした事がある。

 

ファミリーコンピューターマガジンという雑誌があり、その中で様々なゲームの裏ワザを紹介するコーナーがあったのだが、ある時から、30程度紹介されている裏ワザの中に1つだけ、ウソテクを入れていた。

 

ウソを見抜いた読者に抽選で何かをプレゼントしていたはずだ。

 

そしてそのの中に、「スーパーマリオで、ファイアフラワーを40個連続で取ると無敵になる」だかという、とんでもない技があった。

 

これがマジなら、ワールド8は、穴に落ちない限り楽勝だ!と思い、本当に本気でプレイした。

 

 

途中で小さくなってはリセットして最初からやり直し、穴に落ちてはリセットして最初からやり直し・・・

 

 

何度やり直したが分からない。

 

何十回かプレイし、ついに書かれていた個数以上連続でフラワーを取ったが、何も起こらなかった。

 

まあ、これがウソだろうと思いながらだったので、特にショックはなかったが、ここまで真剣にゲームをプレイした事はこれが初めてだった。

 

 

最近でも時々プレイするが、やっぱりワールド8は難しい。

 

そして、無限1UPがなかなか上手くできないのは、今でも変わらないのだった。

 

 

 

最初のクリボーに突撃してしまいミスる度:★★★☆☆

ツタの一番上でタッタッタッタを楽しむ度:★★☆☆☆

今でも楽しめる度:★★★★★

 

【第39回】バトルシティ

画面固定、トップビューの戦車アクションゲーム。

 

出てくる敵戦車をすべて倒したらステージクリア。

 

自機の残がなくなるか、画面下部中央の指令部が敵に撃たれるとゲームオーバー。

 

フィールドは、弾で壊せるレンガブロック、パワーアップアイテムを取った時しか壊せず、敵は壊せないコンクリートブロック。

 

あとは、侵入不可の川と敵戦車が隠れてしまい見えなくなってしまう森がある。

 

 

 

テンポが良く楽しいが、調子に乗って突き進むと、ちょっとしたことで敵の弾にやられてしまう。

 

中途半端に壊したレンガブロックに引っかかって動きにくくなったり、森に隠れている戦車に撃たれたり。

 

スピードの速い敵戦車が、一気に司令部に辿り着いてしまい、間に合わずゲームオーバーになる事も。

 

全50ステージだった気がするが、記憶が薄い。

 

普通にプレイしていても、なかなか1プレイで最後まで行く事は難しい。

 

とにかく慎重に、かつ大胆に行くしかない。

 

 

具体的なテクニックは敵射線上に入らない事しかない。

 

 

 

改めて動画を見てみると、自分の戦車の動く音は、グロブダーと一緒だ。

 

どちらが先にローンチされたのかは分からないが。

 

 

改めてプレイしてみたいゲームの一つだ。

 

ギャラガマッピーのように、結局あまり先へ進めないだろうけど。

 

 

 

間違って自分で司令部を撃ってしまって呆然とする度:★★★☆☆

エディットモードでよさげなステージを作ってみたもののプレイしたら大して面白くない度:★★★★☆

今でも楽しめる度:★★★☆☆

【第38回】10ヤードファイト

子供のころは、アメフトの事は全然知らなかった。

 

10ヤードファイトと言われても、アメフトのゲームだとは知らなかった。

 

今考えると、パス成功で500点とか、タッチダウンで5000点とか、意味が分からない。

 

スポーツゲームなのに。

 

当時のゲームは、得点ありきだったので仕方ないか。

 

 

 

2人プレイもできたようだが、ひたすら1人でプレイしていた。

 

1人プレイは、オフェンスしかなく、攻めあるのみ。

 

ディフェンス側にタックルを受けても、キーを左右にガチャガチャ入れまくれば、ほどいて進むことも可能だ。

 

十字キーだと結構厳しいが、ジョイスティック系を使えば、案外タックルは外せる。

 

そんなわけで、意外と進めたものだ。

 

ただやはり単調。

 

フォーメーションもないし、ディフェンスの間を割って進む事もできない。

 

パスも、ほとんどQBからサイドに展開する選択だけだ。

 

 

当時は意外と楽しんでいた気がするが、今は物足りないだろう。

 

 

ディフェンスの斜めタックルは転んだようにしか見えない度:★★★★☆

走る音を聞いているだけでなんだか笑えてくる度:★★★☆☆

今でも楽しめる度:★★★☆☆

【第37回】ドルアーガの塔

自分は迷路が好きだった。

 

今でも好きだ。

 

今でもはっきり覚えている。

 

友達の家に遊びに行った時に、別の友達が持ってきた「ドルアーガの塔」。

 

迷路だ!

 

どういう内容なのかは理解しないまま、速攻で親に買ってもらえるよう直訴。

 

そして家でプレイ。

 

 

説明書を読む。

 

トップビューの迷路を移動しながら、フロアごとの条件をクリアした時に出現するアイテムを探し出し、最終的にフロア59のドルアーガを倒して、フロア60で石にされた巫女カイを助けだすのが目的の、主人公ナイト・ギルガメスのアクションゲームだ。

 

そうだったのか。

 

 

早速プレイ。

 

結構難しい。

 

序盤で躓くのは、メイジの呪文だ。

 

フロア5でメイジが5体出る。

 

まずここで詰まる。

 

移動している最中に、どうしようもない方向から呪文が飛んでくるためだ。

 

 

 

更に、フロアごとに隠されたアイテムを出す条件を探し出すのが難しい。

 

フロア1は、グリーンスライムを3匹倒せば、カッパーマトックが出る。

 

フロア5では、必須アイテム「ホワイトスウォード」を取るためには、メイジの呪文を動きながら3回受けなければならない。

 

この辺はまだ分かりやすいが、少し進むと「剣を振りながらブルーナイトと交差する」など、偶然でしか発見できないような条件や、上上下下下下下と押すなど、どうやったら分かるのかさえ分からない出し方もある。

 

 

購入した直後は、アイテムが絶対必要であることも知らず、なんとか上のフロアへ進んでいたが、攻略本を購入したことで、プレイの仕方が一気に変わった。

 

アイテムの出し方は分かったので、いかにスムーズに上の階へ進めるかに目的が変わった。

 

 

そして、PSのナムコミュージアム3。

 

プレイ内容について、いろいろ評価してくれるようになった。

 

例えば、ノーコンティニューでどこまで進めたかが記録される。

 

最高記録はフロア44。

 

ノーコンティニュークリアは、まさに至難の業だ。

 

もう一つ高いハードルが「ジェットブーツなしでクリア」。

 

ジェットブーツがないと、動きが半端なく遅いため、タイムオーバーでミスになる確率が格段に高くなる。

 

また、ウィルオーウィスプから逃げ切ることも、アイテムを取ることも難しくなる。

 

これができた時は、かなりの達成感を味わったものだ。

 

 

今でも大好きで、しょっちゅうプレイするゲームだ。

 

ナムコミュージアムの闇ドルアーガは、自力でアイテムを出そうと結構頑張って、前半は何とか出せていたが、途中で挫折。

 

 

女神転生のようなスタイルにして、リメイクしてくれないかと期待しているが、まあ無理だろうな・・

 

 

ウィスプの動きを見切って最小の動きでやり過ごした時の快感度:★★★★★

ウィザードなどの呪文乱れうちをかいくぐりながらスムーズにフロアをクリアできた時の快感度:★★★★★

今でも楽しめる度:★★★★★

【第36回】フロントライン

正直言って、ちゃんと覚えていたのは、マイキャラのおかしな歩き方だけだった。

膝から下が、しぱたしぱたしながら歩く。

これだけ。

あとは、手榴弾投げ放題だった気がする。



というわけで、動画を検索。

確かにフロントラインだ。

射程が短い。

今すぐ撃たれてやられそう。

おお、タンクに乗った。

そうだった。

敵の小タンクに撃たれても、爆発する前に脱出したらミスにならなかったはずだ。

進むとボスらしきタンクが雛壇にいる。

どうやって倒すのが正解?

榴弾で倒すのが正解らしい。



で、これの繰り返しだ。

当時は結構頑張ってプレイして、三回くらいはボスらしきタンクまで行ったような気がする。

今動画を見てみると、敵の動きを予測して、撃たれるラインから外れながら待って撃てば大丈夫だ。



ここまで書いてきたゲームは、全部動画を見ないで書いてきたが、確認してから書いた方が確実に広がりが出て良いので、今後は動画を見てから書くことにします。



殺られた敵が地面に吸い込まれてお亡くなりになるのが微妙度:★★★★☆
やっぱり歩き方の印象度:★★★★★
今でも楽しめる度:★★☆☆☆